佐野元春さんのSOME DAY


何だかむしょうに弾きたくなって耳コピしてアコギで弾いてみた。

コード進行がまぁなんと言うかイイ響きでおおぉ〜って感じでした、はい。

SOME DAYは名曲です、でも、恥ずかしながら未だ詩にこめられた本当の
意味がよくわからないところです。

まぁ大人の愛の歌で、人は一人じゃ生きていけないってことは
聴いてりゃわかりますがね。

尾崎亜美さんに会った妻


2009年10月10日山形県の高幡ワイナリーにあの尾崎亜美さんが来られてミニコンサートをされました。丁度、そのタイミングで里帰りしていた妻と娘は、丁度その日、その時間に高幡ワイナリーに買い物に行って、偶然的にも尾崎亜美さんの生歌を聴けたのです。

超!ラッキーDayです!

曲はおおよそ10曲くらい歌ったそうです。

ご本人曰く、
「私の歌で唯一、私が歌ってヒットした歌」と紹介なさった「マイ・ピュアレディー」や「オリビアを聴きながら」など名曲の数々を披露してくれたそうです。

妻はその時、私の携帯に電話してきて、
「ねぇ、これから尾崎亜美の生歌が聴けるんだよぉ〜」ってとっても自慢げに興奮して教えてくれました。
「ええぇ、良かったじゃん!」と言いながら私は密かに妻に嫉妬心を抱きました(笑)。

尾崎亜美さんの「オリビアをききながら」の歌詞でご本人が以前に間違いを訂正していたのをおもいだしたので書いておきます。

♪ジャスミンティーは眠りさそうくすり♪


この下り、詩を書いた時はす思っていたらしいのですが、ジャスミンティーに眠気を誘う効果は無いって事を後で知ったそうで、TV番組で間違いでした、って訂正しておりました。

本当にもう50歳も過ぎていらっしゃるのにとっても可愛い人です。
私は永遠に「Mind Drops」の頃の尾崎亜美さんが大好きです。

鼻から抜く声の出し方


高い声を艶やかに滑らかに出す方法は鼻に抜いて歌う事がポイントです。

◆喉はオーディオで言えばスピーカー
◆鼻はオーディオで言えばアンプ
◆口はオーディオで言えばイコライザー


そんな事を意識して声を出してみると出てくる声が微妙に変わってくるでしょう。最近では鼻歌さえあまり歌わない(歌えない)ので一人でお風呂に入る時には思い切り高い音域の歌を上記を意識しながら歌っています。

昔は熱く魂込めて、喉が潰れるくらいに力いっぱいに歌う事によって聴く人にメッセージが伝わる…と思い込んでいましたが実はそんな事はないんですね。プロのシンガーもそういったポーズは取りますが実際は喉に負担のかからない歌い方をしつつある意味『カッコ良く見える演技』をしているのでしょう!?

鼻から抜く声を出し方を自由に使いこなせればきっと今までの苦労が嘘の様に自然に高い声で歌を歌える様になるでしょう。

歌の聴き方


中学生の頃は新しい歌でも3回聴けば殆ど歌詞を覚えられたものです。新しい歌を覚えて人前で口ずさむ優越感からだったのでしょうか。


今では、100回聴いても1番の歌詞を覚える程度です。


何故なんでしょう?


一つには昔の歌は良く言えばシンプル、悪く言えば単純という様に、テンポもミディアムで歌詞も詰め込む様な字余りの歌詞が殆ど無かったから覚え易かったのでしょう。


時期的にはB'Zが出てきたあたりから「ぼんやり聴いていると日本語が聴き取れない」曲のスピードと字数が飛躍的に増えていった気がします。


もう一つの理由は「覚える必要」や「覚えたくなる様な理由」が無くなってきたせいかと思います。これは生活の変化に起因していますが。


でも不思議とメロディーだけは直ぐに覚えられます。「ラララ」で歌えば2〜3回聴いた曲でも歌えます。何ででしょう。


きっとメロディーは自然に耳に入ってくるのでしょう。


歌詞も聴いたまま受け入れられた子供の頃と違い、今は歌詞の意味を考えて頭の中で解析したがるんじゃないかと思っています。だから字数が多いと解析が追いつかずに途中で嫌になってしまう。だから覚えられない。


子供の頃にごく普通に覚えた歌を今歌ってみて、「あっそうか!この歌詞そういう事だったんだ!」という発見が時々あります。


歌(歌詞)を覚えるには先ず意味を考えずに聴いたまま口に出すトレーニングが一番大切なのかも知れませんね。

タグ:ボーカル

高い声の出し方


高い声を綺麗に力強く出す為に腹式呼吸を一生懸命に練習した記憶があります。中学校で演劇部が部活の時に「ああああいいうえお」「かかかかかきくけこ」の様なフレーズを皆で大きな声を出す練習をしていましたが、あんな感じの練習を近所の山で、早朝に一人でやったものです。


歌の練習とか、発声練習って人に見られたり聴かれたりするのはちょっと恥ずかしいです。


高い声を出す時って喉を締め付けてませんか?お腹から声を出すとは言ってもやっぱり喉で加工して声を作っている気がします。


誰かの真似をしようとしたり、上手に歌おうという気持ちが強ければ強いほど喉を締め付けて歌っていた気がします。


確かに喉を締め付ける事で力のある高い声が出る事も多いですが、代償として喉を痛めます。


高い声を喉に負担をかけずに綺麗に出す方法。


鼻歌が最も近いんだという事を最近知りました。


複式呼吸でお腹のポンプから最低限のエネルギーを貰います。次に喉を通り過ぎる時はそのままスルーさせる。言葉を声に出し歌う時にお腹に力を入れるのではなく、鼻を意識して鼻に抜ける様に歌う事で驚くくらい高い声が自然に出る様になります。


高い声が自然に出る様にはなるのですが、これだと強弱のコントロールが出来ません。(私の場合ですが)


昨日、お風呂で試したのですが、両手で頬骨のあたりを押さえながら歌うと出てくる声のバランスが整う様に感じました。


今後も高い声を出す方法について、色々と実験を繰り返して紹介していきたいと思っています。

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