私鉄沿線


私鉄沿線、あのクラーイで出しが堪らなく好きだったです。


新御三家の野口五郎さん、幼少期の私のアイドルでした。


カックラキン大放送は何時も楽しく家族で見てましたね。「刑事ゴロンボ」での研なおこさんとの絡みや、「なおこバーちゃんの縁側日記」は笑い転げていた、そんな幼少期です。


この頃の売れっ子と言えば、都倉俊一さん、阿久悠さんですかね。週間(月間)明星や平凡も、兄貴が毎月買っていました。付録の歌本で新曲を覚えたりする楽しい時代でした。


オリビアニュートンジョンなんかもこの頃日本でブレイクした様なかすかな記憶があります。


野口五郎さんの歌で一番すきなのは、「真夏の夜の夢」です。記憶の限りでは、エレキギターを弾きながら歌った曲はこれと、数年前に発表した「カルロス・サンタナ」のカバーくらいかと思います。真夏の夜の夢は子供心にインパクトの強いカッコイイ曲でした。


ペドロ&カプリシャス


パーカッションを叩く三つ編みみたいな髪の黒い男の人。中央で歌を歌っている若い女の人。これっ何?


何歳の頃か正確に覚えてませんが、バンドという編成を初めて観たのはTVで放送していた「高橋真理子とペドロ&カプリシャス」の演奏でした。


それが何なのか当然その頃はわかりませんでしたが、後に自身の中のバンドのルーツは何処か?と考えた時にふと頭を過ぎりました。


時期は、「五番街のマリーへ」を発表する数年前だと思います。


高橋真理子さんですが、ソロになってから、確か、ジャズで有名なクラブで日本人初のライブを行ったという記憶があります。アポロシアターだったかな?ちょっと曖昧すぎますね、ゴメンナサイ。

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