高い声の出し方


高い声を綺麗に力強く出す為に腹式呼吸を一生懸命に練習した記憶があります。中学校で演劇部が部活の時に「ああああいいうえお」「かかかかかきくけこ」の様なフレーズを皆で大きな声を出す練習をしていましたが、あんな感じの練習を近所の山で、早朝に一人でやったものです。


歌の練習とか、発声練習って人に見られたり聴かれたりするのはちょっと恥ずかしいです。


高い声を出す時って喉を締め付けてませんか?お腹から声を出すとは言ってもやっぱり喉で加工して声を作っている気がします。


誰かの真似をしようとしたり、上手に歌おうという気持ちが強ければ強いほど喉を締め付けて歌っていた気がします。


確かに喉を締め付ける事で力のある高い声が出る事も多いですが、代償として喉を痛めます。


高い声を喉に負担をかけずに綺麗に出す方法。


鼻歌が最も近いんだという事を最近知りました。


複式呼吸でお腹のポンプから最低限のエネルギーを貰います。次に喉を通り過ぎる時はそのままスルーさせる。言葉を声に出し歌う時にお腹に力を入れるのではなく、鼻を意識して鼻に抜ける様に歌う事で驚くくらい高い声が自然に出る様になります。


高い声が自然に出る様にはなるのですが、これだと強弱のコントロールが出来ません。(私の場合ですが)


昨日、お風呂で試したのですが、両手で頬骨のあたりを押さえながら歌うと出てくる声のバランスが整う様に感じました。


今後も高い声を出す方法について、色々と実験を繰り返して紹介していきたいと思っています。

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