ベース転向B


ベースでの初めてのライブを成功させた事により少しだけ自信がついた。


私にはプロ思考でライブをガンガンこなす友達がいます。その友達が東京都福生市にあったCLUB49に出演していた時に、対バンで出ていたギターの人と少し話しをしたらそのギターの人から練習用バンドのベースを頼まれた。


そのギターの人はジョーペリーの様なエッジの効いたワイルドな音を刻む、当然、テクニックも並以上だ!正直焦った…。


武者修行にはうってつけだけど、私とのスキルの差は如何ともしがたい事は明白だった。


そのライブを一緒に見ていた友達のAちゃん(女の子でドラマー)も私と一緒にその練習用バンドでドラムを叩く事になる。ちなみのボーカルはギターの人の仲間の人。


そして、課題曲は、レッド・ツェッペリンの「グッドタイムス・バッドタイムス」「コミュニケーション・ブレイクダウン」「ロックンロール」だ!


ロックンロールは前のライブでもやっていたので、普通に練習すれば問題ない。


コミュニケーション・ブレイクダウンは勢いに乗ってしまえば何とか誤魔化せる。


問題は「グッドタイムス・バッドタイムス」だった!


ドラムとの絡みが結構強く、なにより、曲中の繋ぎで1小説だけ「ベースソロ」が入ってて、これが弾けない!いや正確には、曲のスピードに右手の指がついていけない!でもこれが決まらないと曲が死んでしまいます…。ベーシストの力量を見るにはとても格好な曲で、初心者泣かせの曲です


かなり練習したんですが、結局まともに弾けずに練習当日を迎える。


予想通り、「グッドタイムス・バッドタイムス」はベースソロでモタツク…。無念。ドラムも大変だった様で少しモタツク始末。


それでも練習終了後、「まぁ、練習すれば問題なさそうだけら、これからも練習に参加してくれないか?」と暖かい言葉をもらいました。だけど、謹んで断りました。武者修行とは言ってもレベルが違い過ぎたんでプレッシャーで潰れそうになっちゃいそうだった。


この練習の後、また、友達バンドでベースを弾く事になっていく。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
日経ニュース FXブログ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。