ベース転向@


初めてのバンドを解散してからは暫くバンド活動はお預けで数年経過する。


会社を転々とし、3つ目の転職先は私にしては長居してしまいました。その会社在籍中に会社の後輩に誘われ新たなバンドを結成。なんとベーシストへ転向です。


私は元々ギターが上手くありません。アコースティックならソコソコ弾けたんですが、エレキとなるととにかく早引きがいくら練習しても全然上手く弾けなかったんです。その後輩はヴァンヘイレンとか大好きで早弾きもソコソコ出来たんでギターは任せました。


オリジナルとコピーを半々くらいの構成。ヴォーカルは後輩の高校時代の友達でした。


コピー曲は、浜田省吾さん、ハウンドドッグなどです。どちらも嫌いではなかったのでわりとスムースに事は運びました。


ベースは初めてでしたが、ギターが弾ければ難しいものでもなく、直ぐに弾ける様になり練習は楽しかったです。


最初は勢いがあったんですが、3人でドラムはマシーン君。練習間隔は空く様になっていく。


痺れを切らしたボーカルが、高校時代の仲間を誘う事になる。新ベースとドラマーが加わる。で、私は何時の間にかサイドギターになる。ちょっと嬉しかった。


フルメンバーが揃って練習開始!


浜田省吾さんのダディーズタウン。歌とギターソロの間のサックスをギターで表現するんで、グレコのレスポールでフロンドピックアップを使いチョーキングしまくり演奏でアピール。ボーカールはこっちを見てGooサインを出している。


ハウンドドッグのJのバラードではギターソロはツインギターで綺麗なハモリを演出。


私と後輩とボーカルは結構満足して、その日の練習を終えた。


でも、このバンドもここで終わってしまった…。


何でも、ボーカルに年上の彼女が出来て練習する気が無くなったり、ベースやドラムがあんまり乗り気でなかった事が原因みたい。

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