22才の別れ


初めてシャッフルの3フィンガーの曲をマスターしたのはこの曲でした。と言っても私は3フィンガーが難しくて4フィンガーでしたが…


普通、3フィンガーとはその名の通り、親指で6543弦、人差し指で2弦、中指で1弦をひくのですが、親指で654弦、人差し指で3弦、中指で2弦、薬指で1弦を弾くスタイルでした。これは今でも変わりません。でも、ピック弾きの時は本来の3フィンガーの弾き方ですね。


風の代表ナンバーで不滅の名曲「22才の別れ」!これが弾ける様になった事で有頂天でした。「俺!参上!」とばかりにモモタロス張りに粋がっていました。(*モモタロスとは仮面ライダー電王で登場する変身の1タイプ、他にウラタロス、キンタロス、リュウタロスが登場します。)


風の曲は「ささやかなこの人生」「あの唄はもう歌わないのですか」など代表曲も勿論大好きでした。


伊勢正三さんの曲って独特の世界があり、この世界に入り込むと病み付きになってしまいますね。


この間、伊勢正三さんと大久保一久さんが久々に「風」を再結成されたというニュースが飛び込んできましたね。伊勢正三さん曰く「よく考えたら「風」って解散していないんだよね」と言っておられたそうです。また、今年の6月〜7月にかけて風のオリジナルアルバムが5枚再発売される様です。


今回初めてCD化される4曲の音源を含むシングルコレクションもリリースされるという事でマニアには堪らないプレゼントになりますね。


あとは私個人の熱い想いなのですが、どうせ発売するならば、CD音源だけでなく、SACD規格の音源も発売して欲しいと強く思っています。


昔のアナログ盤って高級なオーディオセットを揃えて聴けば、今のCDの音源なんかよりずっと深みのある生々しい音が聴けたと言われています。その頃(昔、学生の頃)は高級オーディオなんて買えるはずも無く、安いレコードプレーヤーで聴いていたので本当の音を聴けなかったのです。


SACD規格で昔のアナログ盤をリマスターする事により、その頃の本当の音源を余すことなく今聞く事が出来るのです。


そうしたら躊躇せずに、マランツのSACDプレーヤーを絶対に買います(笑)。


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