歌が上手いね


中学2年生の頃の担任の先生から「××は歌が上手いね」と誉められた。嬉しかった!


当時、同学年で楽器が流行り、私と仲の良い数人の友達は8割くらいはフォークギターを弾いていた。2割はエレキバースとエレキギター弾きだ!


その仲間達の間で「ポップジャム」という名の発表会を行う事になった。本当に身内だけで、友達の家の友達の部屋で。可愛い。


その演奏を丸ごとカセットテープに録音しておいて、あくる日、担任の先生に聞いて貰ったんです。で、次の日に誉められちゃったんですね。ボソッと言われたので真実味があって余計嬉しかったんです。


その時はもう、新品のフォークギターを持っていた私です。


山野楽器で当時で12,000円のアリアのギターを、お年玉と家のお手伝い作成の成果で購入しました。


その発表会で私が弾き語りしたのが、さだまさしさんの「療養所(サナトリウム)」でした。これが誉められました。


療養所(サナトリウム)は詩がとても優しく、曲のサビは歌う側に気持ち良さを味わせてくれます。私が一番好きだったのは、曲のエンディングのメロディーラインです。


この時、苦い思い出が1つあります。友達が大切にしていた「サイレンサー」(消音器)を踏み潰して壊してしまった。平謝り…。


この頃は何時も何か歌を歌っていました。授業中も小さな声で、数学の問題を解く時も、、、時々、「ナニ?」みたいな目で近くの席の子に睨まれたりと…。ヴォイストレーニングも知らないし、テクニックも全然興味なく、ただ生活の一部として当たり前に歌がありました

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