神田川


「ギターが欲しい!ギターが欲しいよっ!」と心の中で叫びだしたのはどうしてか?


中学2年生の頃友達の家にあるガットギターを貰ってきた。フレットから弦までの高さが1.5cmくらいになるから当然ネックも相当気合の入ったソリをしている。だけど当時の私には『宝物』以外の何者でもなくそのギターにモーリスのフォークゲージを張った。


山野楽器で買った音叉で「コーン」と柱を叩き、ギターのボディーに当てAの音を頼りに5弦のチューニング。合わなかったなぁー。


今にして思えば、ピッチもズレまくっているわけだし音が合うはずないんだけどね…。


当時からアバウトな性格なもので、テキトーにチューニングし終えてとりあえず準備完了!


はて、じゃ何の曲練習しようか?


一番コードが簡単そうな「神田川」でとりあえず練習開始。


Em→B7→Em→C→D7→G→B7の循環コードパターン(当時はそんな事全く知らない)。


まぁ、とっても素敵なギターで練習しているわけなんで、指はスゴーく痛かったのを覚えています人差し指なんか指先が弦を押さえる部分が5mm位食い込んでしまって4小説毎に左指に「フゥー、フゥー」と息を吹きかける始末。それでも3日くらい練習してヴォーカル&ギタースタイルで何とか演奏出来る様になった。やった!「神田川」弾けたぞ!


何故、そんなに一生懸命練習したか?と言えば、友達に自慢したかったからです。それだけですね。


でも、何でギターが欲しくなったか?の答えはまだ書いてませんでしたね。


次回で書きますね。



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