アリス〜堀内孝雄さん


中学生の頃あこがれていたのは「アリス」の堀内孝雄さんです。谷村新二さんと比べると声の線が細い印象を受ける方も多いとは思いますが、野性的な叫び(吠え)っぷりは只者ではありません(笑)。

堀内孝雄さんの代表曲と言えば「遠くで汽笛を聞きながら」が先ず浮かんできます。でも、一般的には「君の瞳は一万ボルト」や「南回帰線」の方がずっと有名かも知れませんね。

私が大好きな堀内孝雄さんの名曲と言えば、「裸樹」「さらば青春の時」「あの日のままで」「愛染橋」「わすれな詩」などです。

ベーヤンのあのちょっとハスキーでウエストコーストを漂わせる雰囲気がとても魅力的で中学生の小僧の私はよく真似をしたものです。

でも、悲しいことに私の声って谷村新二さんよりの声だった(笑)。

いやっ!谷村新二さんも大好きですよ。でも、ベーヤンの「ウォーォ!」みたいな叫びにメロメロだったのであんな風にギターを弾きながら野性的に歌いたいと憧れていました。

アリス解散後、しばらくして演歌で成功したときはちょっと悲しかったです。それでも年末のTVで有線大賞とか受賞したベーヤンはやっぱりかっこ良かった!

今年はアリスも久々に日本武道館で再結成コンサートを開きますが、私のアンテナが低かったせいでチケットを取り損ねました。無念…。

次回は絶対にベーヤンに会いに行くぞ!

追伸
堀内孝雄さんはこのページで紹介されているタカミネのPTN-006の上位モデルを使っているらしいです。

音痴の定義ってなんだろう!?


音痴って単純に「五線譜上の音符とずれて歌っているコト」と言うのは少し乱暴な気がします。もっとも「音痴」でもプロのシンガーになれるという条件の上でなら納得できますが。

プロでも音痴っぽい人ってたまにいますよね。特にアイドルの場合は微妙に音がズレテ、そこがまた可愛かったり、ズレ加減が妙に心地よかったりしたりする場合もあります。そう考えると「音痴」って別に悪いことじゃない気がします。プロでも少しだけ意識して音をハズして曲の持つイメージを揺らす様な技を使うことだってあります。

そして私たちが「音痴」と言葉にする場合は、その歌に対して不快な感情を持った時に使うと思います。

「お前の歌はもう聞きたくない!止めてくれ!」

という時に使う言葉です。

少し音が外れてもそれがプラスの方向に傾くと人は、

「なんかイイ!巧くないけど味がある。!」
「言葉じゃ説明出来ないけど、コイツの歌は好きだ!」

になちゃうかも知れません(笑)。

楽典的に言えば「五線譜上の音から外れて歌を歌う人」を音痴と呼ぶのかもしれません。音痴の定義はきっとそうなんだろうと思います。

でも、要は音痴でも聞く人に不快な気持ちにさせない音域や音色を操り、他の人にはまね出来ない心地よい音痴になれたらそれはもう立派なオンリーワンシンガーじゃないかと思います。

音痴の人には可能性がたくさん詰まっていると私は思います。
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